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G町田研の歩み 写真集8




赴任時(1988年2期生入学時)と15年後の所沢キャンパス 木々も大きくなり、学バスも緑から早稲田カラーに



1期生から3期生:演習も卒論もない医学部から赴任して3年。
1期生が4年生になり、2期生、3期生が卒論の応援に。
高価な機器も入り、研究室も次第に充実してくる




初めは動物実験が主であったが、渡良瀬川〜江戸川水系の汚染と水道水の調査、
そして高齢者調査へと移っていった


狭山市での調査(5年間続いた)後、名栗村の調査(5年間)へ
:3期生・4期生の院生と5期生〜7期生のゼミ生・卒研生が中心。
調査2年目でやや余裕も 左:採血と血液分注(各血清は教室に戻って測定)、右:尿検査


色々な測定:(左上から時計回り)問診、棒反応(敏捷性測定)、
歩行能力測定、長座体前屈(柔軟性)、呼吸機能測定



名栗村での調査:日本歯科大学、女子栄養大学、大妻女子大学の応援も受け、
大所帯でした。夜はいつも深夜まで騒いでいましたが、翌日はまじめそのものでした


2003年から天津医科大学での調査がスタート:左上:写真中央私の右がお世話になった看護学部長劉先生、
左が天津医科大学卒業日本人医師上原先生。右上天津医科大学正門。左:天津医科大学本部


上:唾液中ホルモンの測定時にお借りした生化学研究室で。
右上:天津第一医院の看護師さんにマッサージの調査をしていただいた。


韓国調査第2回 (下は経費老人ホーム)


第1回韓国調査 中央は理事長、左後方施設長郭さん(町田研出身)



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