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 ■YouTube で再生できます

    ① 2014年 発表会より 
         マスカーニのAve Maria(アヴェマリア)とSanta Lucia(サンタルチア)   

    ② 2015年 謝恩会より 
         童謡 (さくらさくら、牧場の朝、里の秋、出船、浜辺の歌)  

    ③ 2015年 謝恩会より 「帰れソレントへ」  

    ④ 2016年 発表会より 「Ich Liebe Dich (ベートーヴェン)」
 
    ⑤ 2015年 発表会より
         Core’ngrato(カタリ・カタリ) <イタリア歌曲>

    ⑥ 2016年 特別老人ホーム
        (第二陽だまりの里 童謡(野菊・紅葉・冬景色・鞠と殿様)

     ⑦ 2016年 特別老人ホーム(第二陽だまりの里 
        童謡(ふるさと・どこかで春が・嬉しい雛まつり・せいくらべ)

    ⑧ 2016年 特別老人ホーム
        (第二陽だまりの里 童謡(われは海の子・月の砂漠・七つの子)

    ⑨ 2016年 特別老人ホーム
        (第二陽だまりの里 童謡(箱根の八里・星の界(よ)・赤とんぼ・荒城の月)

    ⑩ 2018年発表会より 
         
F.Schubert: Winterreise 1. Gute Nacht/冬の旅 


    ⑪ 2018年発表会より 
         
Nina/ニーナの死(Giovanni Battista Pergolesi?

        
             いずれも ピアノ伴奏 町田洋子(家内です)

   

○2018年12月20日記す

   久しぶりに歌をアップします。本当は一昨年も今年の初めにも歌った
   のですが、両方とも録音がうまくできなかったばかりか、今年 春に歌った
   時には大失敗をしました。軽い風邪を引いた後気管支炎の症状が取れず、
   一度は歌うのをあきらめたのですが、1週間前にある程度声が出るように
   なったの で無謀にも出演を決めてしまい、練習を再開して本番に出ました。
   歌詞を間違うのではないかという極度の緊張感で、上りに上がって、メンデルス
   ゾーンのAuf Flügeln des Gesanges (歌の翼)の2番の歌詞を2回歌ってしまうと
   いう今までになく初めての大失敗をしてしまいました!。この曲はピアノ伴 奏が
   初めから最後まで同じメロディーの繰り返しの為こんな間違いをしてしまいました。
   授業でもあまり失敗をしたこともないのによほど緊張していたのですね。
   来年(たぶんその時には後期高齢者の仲間入りをしているでしょう)はこの曲を
   再チャレンジしたいと思います。   

○2016年12月12日記す

   生まれて初めて1人で15曲(アンコールの2回目のふるさとも含めて)も歌う機会
   が与えられました。
   以前から認知症の回想療法の1つとして昔懐かしい童謡や唱 歌が取り上げられて
   おり、私もぜひ参加したいと思っていたのですが、わたしのゼミ・卒論生の坪内美穂子様
   のご紹介により今回の演奏会でいろいろとお世話いただいた三和スクリーン銘板監査役
   の後藤秀子さんのお骨折りにより、名古屋の特別老人ホーム(第二陽だまりの里:
   施設長真野孝子様})でのコンサートがきまりました。
  当日(2016年10月28日)歌った曲は下記のとおりです。 (ピアノ伴奏:町田洋子)。

   以前私の退職謝恩会で歌った「里の秋」とアンコールの「ふるさと」も割愛させて
   いただいて残りの15曲を下記のように4つに分けて YouYube に載せておりますので
   上の⑥から⑨のお好きな曲をクリックしていただきお聞きになっていただけたらと
   思っています。

   ・童謡(野菊・紅葉・冬景色・鞠と殿様)   
   ・童謡(ふるさと・どこかで春が・嬉しい雛まつり・せいくらべ)   
   ・童謡(われは海の子・月の砂漠・七つの子)   
   ・童謡(箱根の八里・星の界(よ)・赤とんぼ・荒城の月)

   なおこのコンサートの演出はプランニングルーム・アンの加籐明美様に、録音・
   ディスクの作成はご主人の均様にしていただきました。YouTube への掲載は
   ワイド ウッドの鈴木順子様にしていただいております。
   初めての経験で初めは戸惑うこともありましたが、施設利用者の皆様や施設の
  職員の皆様の温かいご声援を受け最後まで大きなミスもなく(小さなものはいくつか
   ありま したが)歌い遂げることができました。
  72歳になりましたがこれからもこのような機会がありましたら続けたいと思います。

○2016年7月26日記す

   古いDVDを整理していたら 10年も前に初めて人前で歌ったDVDが出てきました。
   当時は上の“ミ”位しか高い声が出なかったので精いっぱい歌っています。
   しかし、画面を見ると私も若かったですね!  (実際は、掲載していません)
  大分医科大学に8年間勤めていたので何回か竹田にある岡城跡を訪ね、その荘厳な
   
石垣は“荒城の月”にピッタリなものでした(当時大分放送は0時に終了するとき月夜の
   岡城址を荒城の月とともに流して終了していました。
  もう30年も前のことですが、忘られない思いでです(しかし実際には廉太郎はこの詩に
   曲を付けたわけでないようですが、ほかの城よりこの城が一番この曲にあっていると
   思います)。

○ 2016年3月15日記す

    9月中旬にかかった悪性の風邪が(当初は軽い咳の風邪位に思っていて、無理

   したせいか)喘息性気管支炎になったりして、その症状がなかなか取れず、11月中は
   歌うどころではありませんでした。かねてから家内の教え子の発表会が1月中旬に
   あることになっていて、もともと今年も(一昨年の会に初めて出て録音してもらったので、
   今回もそれを狙って)出ることになっていたのですが、12月の初めまではとても無理だと
   思っていました。ところが12月になって奇跡的に声が出るようになったので4回くらい
   歌の先生のレッスン受け、ついに出演しました。
   しかし、当日の午前中のリハーサルでもうまく歌えず、先生には「まあ。こんなもの
   でしょうがないですね」といわれる始末でした。これは私が秘かに思っていることですが、
   本番では大変うまくいったと思っています。
  授業の時もそうなのですが、調子に乗っているときは意外とうまくいかず、やや心配の
   時は意外とうまくいくことが多々あったのです、今回はもそれが当てはまったようです。
   レッスン中あまりひどい出来だったのでいつもやや萎縮していたので、本番の時は何も
  考えずにただ丁寧に歌うことだけを心がけたのがよかったようです。
  もともと、この”カタリカタリ”は私にとってはあまりにも高い音を出さなくてはならず無謀
   な試みだったのです。何しろ5年くらい前までは1オクターブ高い”ミ”以上の音を出さなく
   てはならない曲は歌えなかったのですから大変な進歩です。
  5年くらい前から柊合唱団の独演会で歌わせてもらうようになって以来、その直前1か月
   くらい前から4回くらい歌の先生のレッスンを受けるようになったおかげです。
  厳しい先生で、反論はできません。しかし、そのおかげで声が出るようになったのだと
   思います。
  今まですべてマイペースで来たのでこのような経験がなかったのですが、発声法は良い
   先生に習わなくては上達しないことがよくわかりました。
   ちょうど良い機会なので演奏会の時の歌も入れ、今まで録音をした曲のすべてをここ
   にアップすることにしました(謝恩会の時は飲食中に歌ったためうるさく聞いづらいと
   思われますんで)。私は初めに申しあげたとおり、本来は童謡、唱歌が好きなので
   (イタリア歌曲は発声法の習得のため歌っています)今後はこちに力を入れていきたい
   と思っています。

 ○2015年秋記す

   私は小さいころから童謡歌手になりたいと思うほど童謡や唱歌が好きで、家の階段
   (よく響くから?)でよく歌っていました(今は家内や子供が「うるさい」というので主に
   農場の生き帰りの車の中で歌っております。
   55歳の時に今まで音楽部などには全く無縁な私でしたが、少しでも歌を習いたいと
   思い即席(高校の同窓会の前に7回練習して本番)の合唱団(九曜合唱団)に入り
   ました(男性の中では当時一番若かったのですが71歳の今も一番若いです!)。
  高校のOBの合唱団には数年に1回有料の演奏会を行う、やや本格的な合唱団
   (柊合唱団)もあり、ここでは時々独演会を行います。今年から正式会員になりま   
   したが、独唱会に出たくて10年くらい前に1度だけ半年くらい会員になり、その縁で時々
   独演会にも出させていただいておりました。
  そのために発表会で歌う前になると3~4回声楽の先生に習い、主にイタリア歌曲を
   歌ってきました。
  今年3月に行われた私の退職謝恩会(主に町田研関係者ですが、当初の予想をかなり
   上回り74名の参加者がありました)で会の初めの方で8曲を独唱させていただきました
   (さくらさくら、牧場の朝、里の秋、出船、浜辺の歌、(カヴァレリア・ルスティカーナ
   間奏曲からAve Maria、Core’ngrato (カタリカタリ)、Torna a Surriento (帰れソレントへ)。
  今回はそのうちの3曲をここにアップします。
  すでに会が始まっているため歌う前に落ち着く余裕もなく、飲食・歓談中の中で、また
   録音も普通のビデオでという最悪の条件の中でよく歌ったと後でつくづく思い知らされ
   ました。お恥ずかしい次第です。

     

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